今あるコンピュータの環境は、情熱を持った先生たちの賜物。

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こんにちは。
ークイフスタイリスト
山田由真です( ^ω^ )!

 

 

今日は知ってるようで

案外知らない人が多いことについてです。

 

『学校で1人1台のタブレット』

 

知ってる??

 

 

 

知っている人は

何だいまさら、

そんなことはとっくの昔に

知ってるぜって言う人も

いると思います。

 

 

 

そういう方は復習と思って

読んでもらえたらなって想います。

 

 

 

知らない人はしっかり勉強しましょう。

 

 

 

 

私が小学生の時はコンピュータ室に

パソコンが20台位。

 

生徒全員分はなかったのに

時代は1人1台のタブレット。

 

 

 

 

コンピュータ大好きな私にとっては

素晴らしい時代になったな〜って

今の若者が少しうらやましい。

 

 

今のネット環境が整うまでには

色んな人達の熱い思いがあったんです。

 

今ある環境にしっかり感謝しよう。

 

今こんなにすぐになんでも

調べることが出来るのも

とってもありがたいことです。

 

 

 

昔は分厚い辞書で

あ行からわ行まで引いてたんですから。

 

 

そんな現在が出来るまでのお勉強。

 

 

 

 

では、早速本題へゆきます!

 

 

文部科学省は2020年に向けた

教育の情報化に関する

総合的な推進方策として発表した

 

「教育の情報化ビジョン」に沿って

すべての学校で1人1台の情報端末による

学習を推進している。

 

 

 

 

これを受けて、各地で1人1台の

タブレット端末を整備する計画が

活性化しつつありますね。

 

 

 

 

 

既に、教育用コンピュータは

ほぼすべての学校で整備されている。

 

 

 

だけど新たに1人1台の

タブレット端末が配備されることで

教育現場はどのように

変わっていくのでしょうか?

 

 

 

 

アクティブラーニングや情報活用能力、

21世紀型のスキルの育成と

関連も踏まえながら

期待される効果や課題はどうなのか??

 

 

 

 

また、教育用コンピュータが

どのように普及され活用されてきたのか

日本の教育の情報化の歴史について

振り返りながら勉強していきましょう★

 

 

 

 

◆いつから学校にコンピュータは導入されたの?

 

 

日本における教育の情報化の動きが

知られるようになったのは

1970年代に高等学校の

専門教育として情報処理教育が

行われるようになった頃から。

 

 

 

 

その後、機械制御のための基礎的な

プログラミングや、製図(CAD)

商業実践と言った分野でも授業の中で

今ミュータが利用されるようになりました。

 

 

 

 

 

 

1980年台に入ると

CAI(Computer Assisted Instruction)や

CMI(Computer Managed Instruction)

という概念が教育会に急速に広まる。

 

 

 

一部の先進的な小中学校でも

パソコンを使った教材作りやそれらを

活用した授業が行われる様になり

徐々にその効果や可能性に期待が

寄せられるようになった。

 

 

学校(特に小中学校)への

パソコン導入が一気に進み始めたのは

1995年からだそうです。

 

 

 

 

 

臨時教育審議会や教育課程審議会

情報化社会に対応する初等中等教育の

在り方に関する調査研究者会議などで

学校教育における情報化への対応や

その基本的な考えについて

議論・提言などが行われました。

 

 

 

 

 

加えて学校教育設備整備費等補助金として

学校へのコンピュータなどの導入に対して

国庫補助が開始されたことにより

教育現場へのICT環境設備が

本格的に進められました。

 

 

 

 

後にこの1985年は「情報教育元年」

と称されるようになります。

 

 

 

 

その後1989年には、

情報教育を盛り込んだ新学習指導要領が

告示され教育用コンピュータの整備費補助や

教育用コンピュータ新整備計画などの

制作の後押しもあり、2000年頃までには

ほぼすべての学校にコンピュータ教室が

設置されるようになりました。

 

 

 

 

 

以降、普通教室や特別教室などへも

コンピュータの利用環境整備が進められ

現在に至ります。

 

 

 

 

 

 

文部科学省の調査によれば

2014年3月時点で、全国の

小・中・高等学校・特別支援学校に

設置されている教育用コンピュータ総台数は

約190万台。

 

児童生徒数6.5人に1台が配備されている計算。

 

 

 

◆学校のインターネット接続が加速

 

学校の情報教育設備の充実は

コンピュータの台数増だけではありません。

インターネットの出現により

教育の情報化は新たな局面を
迎えることになります。

 

 

 

1995年のWindoes95の発売や
テレホーダイサービスの開始などを
キッカケに日本でも企業や一般家庭に
インターネットが急速に普及しました。

 

 

我が家でもノートPCがやってきた。
そんなときもあったけど
誰も使い方がわからなくて
放置されてた。。笑

 

 

 

 

そんな中、インターネットの教育利用の
魁となったのは1994年に公募が開始された
という通商産業省と文部省の
共同プロジェクトでした。
このプロフェクトを通じて
全国から選ばれた小・中・高等学校など
100校(実際は111校)に
インターネットが接続され
初等中等教育にインターネットを利用する
という画期的な試みが行われました。

 

 

 

 

とにかく、目新しい設備や技術に関しては
一般社会への定着を待って
後追いで導入されることの多い
日本の教育現場において
実社会と同時進行、あるいは一歩先んじて
インターネットという先進技術を
学校に投げ込んだという点からも、
この取組は大きな意義があった。

 

 

 

 

そんなインターネット黎明期に、
殆どの教員がインターネット初体験という
手探りの状態で学校HPの公開や
教材データベースの制作、電子会議を利用した
学外とのコミュニケーション授業など
後の指標となる多くの有意義な活動が
展開されました。

 

 

 

 

 

 

100校プロジェクト参加校それぞれの
取り組みに成果が認められるにつれ
惜しくも100校選に漏れた学校や
インターネット利用に新たな教育の
可能性を感じた地域・学校では、
独自にインターネット環境を整備しようという
意欲が高まり、1990年後半には
「ネットデイ」と呼ばれる取り組みが
全国各地で盛んになります。

 

 

 

 

 

 

「ネットデイ」とは、ボランティアにより

学校インターネットの環境整備を行う
イベントのことで、教員や保護者、
地域の方々が学校に集ってLANケーブルの
配線などを行い、インターネット環境を
構築する作業を支援しました。
ネットデイはITC環境整備の
経費を軽減するという目的だけでなく
学校と家庭、地域が一体となって作業を行い
つながりを深めるイベントでもありました。

 

 

 

 

このように我が国の教育の情報化は
「新しい教育環境を子どもたちに」
という熱い思いを持った先生方や
これを支える地域の方々の助けがあって
発展してきた側面もあるのです。

 

 

 

 

一方で国や地方自治体でも学校への
インターネット環境の整備計画は
積極的に進められました。

 

 

 

1999年に策定された
「ミレニアム・プロジェクト『教育の情報化』」では、
「2001年度までにすべての
公立小中高等学校がインターネットに
接続できるようにする」
という目標が明示され、1999年3月時点で
35.6%だったインターネット接続率は
2001年度末にはほぼ全校(97.9%)を
達成しました。

 

 

 

 

 

ただし、この当時のインターネット
接続環境は、ダイヤルアップ接続で
わずか64Kbpsしか出せない回線も多く
授業中にインターネットでコンテンツを
ダウンロードして提示するといった
使い方は困難でした。

 

 

 

 

その後、高度情報通信ネットワーク会社
推進戦略本部が策定した
のもとで、2005年までに
役9割の公立小中高等学校で
インターネットへの常時接続環境が
構築されました。

 

 

 

 

 

 

 

同時に、校内LANや無線環境の
設備も進められ、現在では
ほぼストレスのない形で
校内のコンピュータから
インターネットを利用できるように
なっていきました。

 

 

 

 

歴史をたどると、熱い思いを持った
先生たちがいてくれて本当に
ありがたいなって思いますね。

 

 

 

 

 

たしかにネット環境はそこまで
良好だったわけではないけど
インターネット環境を整えようと
いろんなプロジェクトがあって
現在の環境があるんだなと感謝です。

 

 

 

 

 

今日は、学校におけるコンピュータの
利用環境がどうやってできたのか
っていう整備に関しての歴史を
お伝えしました(・∀・)

 

 

 

普段ゆるーくお伝えしてるけど
これからはもう少し
知識や時代の流れなど
織り交ぜてお伝えしていきます★

 

 

 

 

次回、
『学校での1人1台のタブレット』(その2)は
それらが実際にどのように教育や
学習に行かれせてきたのかって言うことを
お伝えしていきたいと思います★

 

 

 

 

 

年末なので、
ゆっくりお過ごしくださいませ。

良いお年をお迎えくださいね★

 

 

 

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