自己否定は今すぐやめよう。 〜自分が嫌いなあなたへ


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こんにちは。
ークイフスタイリスト
山田由真です( ^ω^ )!

 

 

 

 

「自己否定は今すぐやめよう。
〜自分が嫌いなあなたへ」

 

 

 

 

以前の自分含めて多くの人が抱えてる悩み。

 

 

”自分を否定”してしまうこと。

 

 

 

 

 

 

とりあえずまずは自分を認めて受け入れて
改善方法を見つけて改善していくしか
方法はないので、改善するコツを
今日は書いていこうかなと思います^^

 

 

 

 

 

私も以前は相当悩みました。

 

 

 

 

自分のことが嫌いすぎて
受け入れることができなくて
自信が持てなくて、
うまくいかなくて自己嫌悪。

 

 

 

 

 

 

自分の存在価値もわからず
生きてる意味ないんじゃないかと
思うくらい悩んでました。笑

 

 

 

 

 

自己否定とは、自分を批判する
「心の声」によって育まれている。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、
あなたを罵る「心の声」のボリュームを
下げることが自己否定の改善方法なのです。

 

 

 

 

 

 

どうして、あなたを批判する
声のボリュームが大きくなったんだろうか?

 

 

 

 

 

 

その原因を客観的に見つめ対応することで
自分が嫌いという感情が薄れていき
「自己肯定感」を強化することができます。

 

 

 

 

 

 

■自己否定は「現実逃避」である

自己否定とは、
自分の精神状態を正常に保つための
「防衛本能」でもあるんです。

 

 

 

 

 

 

人言は自己否定によって
「2つの効果」を期待します。

 

 

 

 

それは。。。

 

 

 

1、問題から逃げることで精神的ダメージを軽減する
2、問題を解決するために必要な労力を避ける

 

 

自己否定とは、深刻に考えすぎることで起こる
心と体のダメージを避ける防衛本能。

 

 

 

 

 

 

だけど、自分嫌い度がすぎると、
またそれが心身を蝕むという

「矛盾」もはらんでます。

 

 

 

 

 

しかし、このメカニズムを理解すれば
過剰な自己否定によるパフォーマンスの
低下を防ぐことができます。

 

 

 

 

 

 

自分が嫌いになる「心の仕組み」を知ること。

 

 

 

 

 

これが改善への第一歩だったりるんです。

 

 

 

 

 

 

 

■自己否定の後に「じゃあ、どうする?」と
自分自身に問いかける。

 

 

 

 

 

 

自分が嫌いになる根本的な原因は
「逃避」だと説明しました。

 

 

 

 

 

どういうことかというと、
逃避せず「現状を直視すること」が
自己否定の改善につながることが
逆説的に判明します。

 

 

 

 

 

 

自己否定をするとき、99%の人は
自己批判で終わります。

 

 

 

 

 

自分の許せない部分を
自分にチクチクいうだけで終わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

これは「逃避」で終わっている
っていうことになります。

 

 

 

 

 

 

以前の私もそうでした。

 

 

 

うまくいかない!
そんな自分が大嫌いだ!
うまく伝えられないしとにかく嫌!

 

 

 

 

って思ってチーンって
テンション下がって終わり。w

 

 

 

 

 

 

 

 

これじゃ、改善するはずもなく。。

 

 

 

 

自己否定の原因を直視するために
自己批判した後に

 

 

 

「じゃあ、どうする?」

と言う質問を自分に投げてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、
やらなきゃいけない仕事をせず、

 

 

 

 

「また怠けてしまった!
私はなんてダメなんだろう。
責任感のないクズ人間だ」

 

 

 

と自分を批判したとします。

 

 

 

 

 

今後は、自己批判の直後に

 

 

「じゃあ、どうする?」

 
と付け加えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

この質問をすることで
あなたは自己否定の原因に
直視せざるをえなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

ここで初めて原因解決のための
対策を考える体制が整います。

 

 

 

 

 

 

 

「うーん。私のことだし
自分一人では怠けてしまう。。

 

 

 

 

 

 

私にプレッシャーをかけてくれる
誰かが必要かもしれない。

 

 

 

 

 

 

そうだな。社長にスケジュール管理
してもらえばできるかも!

 

 

 

 

 

 

まず慣れるまでは管理してもらおう」

 

 

 

 

 

こんな感じで、自分が嫌いな原因を直視して
いったん受け入れてあげる。

 

 

受け入れて今の状態をとりあえず
認めてあげること。

 

 

 

 

 

 

そしたら脳が改善策を探す
スタンスに入ります。

 

 

 

 

 

 

これによって自己否定だけで終わっていた時より
大きな進歩が望めます( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

また、改善策に意識が集中すれば
自己批判をしている時間が
もったいなく感じるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

そういう意味では自己否定とは
「暇人」がやることなのかも。。w

 

 

 

 

 

以前の私は暇人だったってことかも。

 

 

 

 

 

■集団コミュニティに積極的に参加する

 

 

 

自分が好き!という「自己肯定感」が強い人は

 

幼少期に「集団遊び」を多くしていた傾向にある
っていうことが明星大学の研究で
明らかになっているんです。

 

 

 

 

事実、自己肯定感の強い人の
約70%の人が幼少期に集団で
よく遊んだと回答したそうです。

 

 

 

 

 

 

集団で遊ぶという活動は
「互いを認め合う」というルールが
前提にあります。

 

 

 

 

 

 

そのため、自分の存在を他人から認められる
という経験が増え、自己肯定感を
育みやすいと考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

逆に自己否定が強い人は
幼少期に集団で遊ぶ機会が少なかったり
両親から褒められた経験が少ない傾向にある。

 

 

 

 

 

幼少期の記憶は強力で、大人になっても
影響を与え続けます。

 

 

 

 

 

 

しかし諦める必要はなく
「記憶の上書き」によって
今からでも性格を変えることは可能です。

 

 

 

 

 

 

そしてその方法とは
大人になった今からでも
「集団活動ができるコミュニティ」に
積極的に参加することです。

 

 

 

 

 

 

ただし職場のような競争や
足の引っ張り合いがある
コミュニティはやめたほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

自己否定感が強化されて
悪化する可能性があるからです。

 

 

 

 

 

 

自分の好きなことや
趣味を純粋に楽しめるサークルなど
心がわくわくするコミュニティを
選び集団活動をすることで

 

 

他人から認められる機会が増え
自己肯定の上書きがスムーズに
行えるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

■完璧主義を捨てる

そもそも、この世には「完璧」というものは
存在しません。

 

 

 

人間はもちろん、この世にある
あらゆる生命体、あらゆる物事は
不完全なものです。

 

 

 

 

 

 

そのため、人間が完璧を求めると
「行動しない」という選択を
とらざるを得なくなります。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、不完全な人間が
完璧を追求することは
自然の摂理から矛盾しているので不可能だから。

 

 

 

 

 

 

完璧を求めることは
「生まれた瞬間から
一度も息をせず寿命を全うしなさい」

 

 

 

 

と要求されるぐらい
人間にとって無理なものだと
落とし込むべきです。

 

 

 

 

 

 

 

米国の心理学者ラシアノフは
これを「完璧主義の麻痺」と名付け
人間が完璧を追求すると

 

 

 

 

「完璧にできないからやらない」
という精神状態に陥り
最終的には自己否定という
頭皮につながると説いてます。

 

 

 

 

 

 

 

私も完璧主義で
「全てにおいて完璧でなければならない」
って思っていたから

 

 

 

 

 

 

完璧にできないともう嫌!
ってなったりしてました。

 

 

 

 

 

 

完璧主義という無理ゲーをして
自信喪失することが
いかにバカで時間の無駄になることか
ということに今すぐ気づきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

不完全な人間には7〜80点が満点。

適当な基準で生きれば
自己否定は簡単に改善される。

 

 

 

 

 

 

 

■「他人を許せない」という悪癖を治す

 

 

 

前述した「完璧主義者」は
他人に対しても完璧を求めます。

 

 

 

 

 

 

そのため他人のだらしない面が
気になって仕方なく
イライラしたり怒ったりする特徴がある

 

 

 

 

 

 

ただし、これは自分に「完璧」も求める
「裏返し」のため完璧主義が
ますます強化されるスパイラルに陥ります

 

 

 

 

 

 

つまり、他人を許せない態度は
自分で自分の首を絞めちゃう悪癖。

 

 

 

 

 

 

世の中は、白か黒かという
「二択の評価基準」で成り立ってません。

 

 

 

 

 

 

あらゆるタイプの人
あらゆる考え方、
あらゆる価値観があるからこそ

 

 

 

人間社会というものなのです。

 

 

 

 

 

白か黒かという絶対的な評価しかないのは
画一化された「ロボット社会」のみ。

 

 

 

 

 

自分の物差しで他人を評価することは
傲慢でしかなく「独裁政治」なのです。

 

 

 

 

 

 

他人のだらしない部分も受け入れ
尊重してあげる習慣をつけるとこ

そうすれば自分のだらしない部分も
許せるようになり完璧主義という
自己否定の要因も解消することができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

■他人に優劣をつけない&他人と比べない

自己否定が強い人は、自分と他人を比べ
優劣をつける癖があります。

 

 

 

 

 

 

対人関係に、優劣や上下を
つけたがる性格の人は特に注意が必要。

 

 

 

 

 

先ほどもお伝えしたように
世の中は白か黒かの二択で成り立っていません。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、あなたには「学歴」がないとしよう。

 

 

 

学歴コンプレックスという言葉があるように
学歴がないことに劣等感を持ち
自己否定する人はたくさんいます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それは「一つの側面」
から見た評価に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

 

違う側面では学歴がないハンデが
その人を成長させ強くするという要素もある

 

 

 

 

 

実際、私自身も学歴がない逆境から独立し
大企業のサラリーマンよりも
金銭的にも精神的にも
自由な生活を手にしました。

 

 

 

 

 

 

おそらく、高学歴の大企業勤めなら
達成できなかったと思います。

 

 

 

 

 

 

また日本を代表する会社創業者も
学歴がない人が多いのも事実。

 

 

 

 

 

 

 

受験勉強の弊害で「決められた答え」
がない居心地が悪くなる
学歴エリートより

 

 

 

 

 

学歴のない人の方が
柔軟な思考と行動で「突破力」があると
評価できるのです。

 

 

 

 

 

 

もう一度言いますが、世の中は単純ではありません。

 

 

 

 

 

 

同じ物事でも白ちう人もいれば
黒という人もいるように白と黒の間には
「無数のグレーゾーン」が存在する。

 

 

 

 

 

 

あなたの独断による「一側面の評価基準」で
自分と他人を比較するのは無意味なのです。

 

 

 

 

 

無意味なら自分は他人よりも優れている
という都合のいい評価を選んだ方が得たと思いませんか?

 

 

 

 

 

■自分の好きなところを見つける天才になろう

 

 

 

 

 

自己否定が強い人は「自分の嫌いな部分」を
見つける天才です。

人の悪いところばかりを探している人って

どうでしょう?

 

 

 

 

性格が悪いと思いませんか?

確実に嫌われる人ですよね?

 

 

 

 

 

 

自己否定が強い人は
それを自分に対して行っていることに
気づいてください。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そんな性格の悪い自分に気づけば

 

 

 

 

今日、この瞬間から
「自分のいい部分を見つける天才」
になってください。

 

 

 

 

 

私たちの思考は「筋肉」と同じで
繰り返すことで強化されます

 

 

 

 

 

自己否定が強い人は
自分の嫌いな部分ばかりを見てきたため
その筋力が強くなっているだけです。

 

 

 

 

 

 

つまり、自分のいい部分だけを見つける
筋トレをすれば自己肯定の筋肉は
強くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

■自己肯定感を高める具体的な方法

自己肯定感を高める方法は簡単。

 

 

 

毎日寝る前に

「今日頑張ったこと」を探して

思い出すだけです。

 

 

 

 

 

最低5個は思い出すなど
「ノルマの設定」をするといいでしょう。

 

 

 

 

 

また、神に書き出すことで
視覚化されるため、自己肯定感が
より高まりやすくなります。

 

 

 

 

あなたが今日頑張ったことを
思い出しながら
親のような愛情を持って頑張りを認め
尊重してあげてください。

 

 

 

 

 

 

そしてその愛を味わいながら
深い眠りにつきましょう。

 

 

 

 

 

 

頑張ったこと以外にも
今日起こったラッキーなこととか
感謝すべきことなどを
思い出すことで
ポジティブなことを探す筋肉が
鍛えられて自己肯定感が強化される。

 

 

 

 

 

 

 

■全ての物事を肯定するゲーム

自己否定は物事をネガティブに
捉える癖が強い人ほどなりやすい症状

先ほども言った通りどんな物事にも
「光と闇」の両面が存在し
白か黒の二択で判断できるものでは
ありません。

 

 

 

 

 

 

つまりどう解釈するかは無限であり
個人の自由なのです。

 

 

 

 

 

 

 

そうであるなら自分が嫌いになる
ネガティブな解釈を
わざわざ選ぶ必要はありません。

 

 

 

 

 

 

「全ての物事を肯定的に解釈するゲーム」

で毎日を過ごすことをお勧めします。

 

 

 

 

 

あなたは自分の身に起こる全ての出来事を
肯定的に解釈するゲームの
プレイヤーです。

 

 

 

 

 

 

否定的な解釈を3回してしまったら
ゲームオーバーになります。

 

 

 

 

 

 

例えば、恋人に振られても
「時間とお金が自由になった!
自分磨きのチャンス!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の価値がわからない人と
結婚せずに済んだ!ラッキー」
っていう感じで解釈しましょう。

 

 

 

 

 

これは「ゲーム感覚で取り組むのがポイント。

 

 

 

 

 

ゲーム感覚で行うことで
深刻にならず気軽に楽しんで取り組むことが
出来ます。

 

 

 

 

 

 

これを繰り返すことで
「ポジティブシンキングの筋力」が
身につき自己否定感が育まれる❤︎

 

 

 

 

 

 

自己否定をする人は
「自分の見方が存在しないこと」
を意味します。

 

 

 

 

 

 

基本的に人間とは他人に無関心です。
人の不幸は蜜の味という言葉があるように
人間は他人を軽率に見ています。

 

 

 

 

 

 

他人に関心があるなら
軽率に判断せず深い思慮を持って
接するはず。

 

 

 

 

 

 

つまり原則、他人は
あなたに全く関心がなく
自分の見方は自分しかいないということ。

 

 

 

 

 

これが理解できればせめて自分だけでも
自分の的にならず自分のいい部分も
悪い部分も認め受け入れ

尊重すべきだと気づくはずです。

 

 

 

 

 

 

 

こおに気づいて初めて自分と
真剣に向き合ういことができ
深い思慮に基づく
「具体的な改善方法」が
見えるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、あなたは自分の悪い部分を
自力で改善でき
理想の自分へと進化を遂げていけます

 

 

 

 

 

自信に満ち溢れたあなたに
どんどん近づいていくでしょう❤︎

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